ROBOExeとは

ROBOExeとは

ROBOExeは、目的のキッティングシナリオ用実行ファイルをキッティング対象PCに配布し実行するだけで、手間のかかるPCキッティング作業を自動的に行います。

SetROBOでは、行いたいキッティングシナリオをC#のコードで自由に作成し、実行ファイルにしてキッティング作業の自動化を行いますが、ROBOExeはすでに実行ファイルとなっている為、コード作成をすることなく目的のキッティング項目の実行ファイルを実行するだけとなります。
なお、設定する値は、外部ファイル(CSVファイル)に設定することができますので、1つのROBOExeで複数のパソコンに別々の設定を行うことができます。
「C#のコードの記述が難しい」場合や「C#のコード記述の時間がない場合」、「一部の項目のみキッティング自動化を行いたい」などの場合は、ROBOExeで、手軽で簡単にキッティング自動化を実現することができます。

ROBOExeは、複製して配布し使用することが可能です。
キッティングするPCの台数制限なく、なんと1項目1,000円(税抜)から自動化することができます。
各項目の価格については、有用版ページ「ROBOExe有料版メニュー価格表はこちら」をご覧ください。



ROBOExeでのキッティングの流れ


ROBOExeでのキッティングの流れ

ROBOExeメニュー内容(一部)

  • ・コンピュータ名設定
  • ・ネットワーク設定
  • ・ホームページ設定
  • ・アクティブディレクトリ設定
  • ・ユーザーアカウントの追加
  • ・Windowsコンポーネントの追加と削除
  • ・指定ソフトの自動インストール・アンインストール
  • ・フォルダオプションの設定
  • ・インターネットオプション設定
  • ・デスクトップのファイル位置移動
  •  など...

実行結果の確認

実行結果の確認は、SetROBOLogViewerから実行したログファイルを表示し確認することが出来ます。
スクリーンショットを取得しながら設定を行う為、実際に設定を行ったかログを確認していただくと画像付きで確認することができます。
確認したログは、Word、Excel、PDFなどに出力することができます。
実行結果のログ